2007年12月
今年もあと少し・・・
スーパーマーケットの棚もお正月用に品替えされ、なんだかあわただしく感じます。
今はお正月用の商品作りに、全員奮闘しています。
毎日毎日12月はとっても忙しく疲れました・・・でももう少しがんばります。
さて今朝はとっても冷え込み、工場の周りの田畑は土も草木も霜で白くなっていました。
こんな寒いのに白菜の収穫にがんばってくださっている田畑さんからお便りをいただきました!!
白菜の収穫は、最初に根元から切り、このように並べていきます。
ポイントは、商品に土がつかないように外葉を適当に外し包丁を入れることです。
慣れれば簡単、どんどん切っていきます。
積み込みは、父と二人で手渡しで行います。息を合わせてテンポよく、
あっという間に白菜ピラミッドの出来上がりです。
運搬機で畑から出し、トラックへ積み込みし、4コンテナ出来ればダイゴさんへ、出発となります。
今年の白菜は、気候が暑かったにもかかわらず、虫の心配もな結構良いのが収穫できました。
来年もよろしくお願いいたします。どうぞよいお年を・・・。
こちらこそ、一年間いろんなお野菜を作っていただきありがとうございました。
白菜にかぶら、壬生菜、日野菜、たくさんの美味しい漬物を作らせていただけました。
来年も良いお野菜お待ちしております。
今日、生産者の田畑さんからお便りをいただきました。
「やっと、よいカブラが収穫できるようになりました。
家族4人で、頑張っております。
カブラを引っこ抜く、葉っぱを切る、運搬機に積む。
収穫作業での大変なことは、雨や朝露などに濡れないように雨具を着ているのですが、
熱くなると汗が出て、蒸れて体調管理が大変です。それと、腰の痛みが、一番つらいです。
でも、今年は天候に悩まされ収量が少ないのでこうして収穫できることが一番の喜びです。」
家族みんなでがんばってくださっています。ご苦労様です!!!
大きな畑での収穫風景です。
風吹く田畑での作業、大変でしょうね!
綺麗に並んだ獲れたてかぶら、お見事です!
今はお歳暮の千枚漬もたくさん作り、発送しています。今日も、お歳暮でいただいた千枚漬、おいしかったので、送っていただけないですか・・・って問い合わせがきました。とってもありがたく、うれしい電話です。
全国の皆さんに、田畑さんががんばって育ててくれた聖護院かぶらを使った千枚漬で食卓に華をさかせて下さるとうれしいです。
近江八幡市大中町の田畑さんの畑です。
聖護院かぶらの収穫です。
今年は9月の気温が高かったため、根こぶなどの病気がでやすく、
育てるのに苦労したそうです。
たくさんの聖護院かぶらを収穫して、
作業場で綺麗に洗ってくださっています。
このかぶらを持ってきていただいたら、すぐに皮むきで皮を剥き、
薄くスライスして漬け込みます。
これから寒くなると特においしくなる千枚漬。
お正月のおせち料理にも使われるため、これからは千枚漬の製造が多くなります。
苦労して育ててくださった聖護院かぶらです。特別おいしい千枚漬にしないとね!
