初入荷
本日、農家の方々がすぐき菜を持ってきてくれました。
すぐき菜は今から1月上旬までしか収穫できない京・近江の独特の野菜です。
かぶらを少しとんがらせたような身に大根の葉の倍ほどありそうな大きな葉っぱをつけています。
一年分をこの2ヶ月間で収穫し、漬け込みます。
今日は収穫したばかりのすぐき菜を葉っぱをつけたまま実の部分の皮を
すじがなくなるまで深く剥き、塩を振り荒漬けします。
明日はいよいよ本漬です。
大きなサイロにキレイに並べて、塩を振り重石をのせて室に入れて熟成させます。
すぐには食べられませんが、しっかり熟成させて乳酸発酵させます。
発酵が進むと、あの独特の風味と酸味が生まれてくる不思議な野菜です。
体にとってもいい乳酸菌もこの発酵で生まれます。
おいしい漬物に変身してね!
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