2007年11月
秋冬野菜や秋じゃがいもの収穫体験などを多くのお客様に体験して
いただいたそうです。
田畑さんには、今一番の収穫期を迎えた聖護院かぶらや、
白菜、みぶな、日野菜などたくさんの野菜を栽培していただいています。
いつも新鮮な野菜を届けていただいて、ありがとうございます。
田畑での作業はこれからの季節寒くて大変でしょうが、
これからもおいしい野菜作り がんばってくださいね!
楽しそうな写真ありがとうございました!!!
本日、農家の方々がすぐき菜を持ってきてくれました。
すぐき菜は今から1月上旬までしか収穫できない京・近江の独特の野菜です。
かぶらを少しとんがらせたような身に大根の葉の倍ほどありそうな大きな葉っぱをつけています。
一年分をこの2ヶ月間で収穫し、漬け込みます。
今日は収穫したばかりのすぐき菜を葉っぱをつけたまま実の部分の皮を
すじがなくなるまで深く剥き、塩を振り荒漬けします。
明日はいよいよ本漬です。
大きなサイロにキレイに並べて、塩を振り重石をのせて室に入れて熟成させます。
すぐには食べられませんが、しっかり熟成させて乳酸発酵させます。
発酵が進むと、あの独特の風味と酸味が生まれてくる不思議な野菜です。
体にとってもいい乳酸菌もこの発酵で生まれます。
おいしい漬物に変身してね!
今年の紅葉は少し遅いようですね!
事務所の窓から見えている太郎坊山の色も、まだ緑が多くみれます。
もう少し寒くなると、仕事をしながらきれいな山々が見れます。
癒されます。
近くの観光地では、私たちの作った漬物を販売していただいております。
永源寺、湖東三山の金剛輪寺・百済寺では
フスマに漬けた日野菜漬を販売しています。
対面販売用に3本束にしてフスマに漬け込んである日野菜です。
袋にいれた漬物とはまた違った味わいです。
観光で訪れた方に、滋賀県のお土産として
喜んでいただけたらうれしいです!
日野菜も今はたくさん収穫されてます。
農家の方がもってきてくれた日の菜です。
みんなおいしい漬物になってね!

