ダイゴぶろぐ

2007年11月

生産者 堀さんの田畑です。
70aもある広大な畑にすぐき菜が栽培されています。
CIMG0851.JPGのサムネール画像

 


 

 




大きいでしょう!!一片が100メートルもあるのです。
畑の向こうにある家々が小さく見えます!

 

 すぐき 収穫風景.JPG

 

 

 

 

 


 一列に並べられたとれたてすぐきです。
かぶらを少しとんがらせたような白い実に大きな葉っぱ・・・

風吹く畑での作業は寒くて大変でしょうね。

この実の皮を筋がなくなるまで剥いて束ねて塩に漬けるのです。

一晩重石で塩をなじませて、今度は綺麗に洗ってから、

一つ一つ丁寧に並べながら塩を振り、本漬するのです。

生産者の皆さんが丹精こめて栽培してくれたすぐき

おいしく乳酸発酵させて絶品の漬物に変身させないと・・・・

がんばらなくっちゃ!!!

 

生産者の田畑さんからびわ湖ベジタブルロード主催の収穫祭の様子が

送られてきました。

秋冬野菜や秋じゃがいもの収穫体験などを多くのお客様に体験して

いただいたそうです。 

CIMG0335.JPG
 

 

 

 

 

 地元野菜いっぱいの豚汁や新米のおにぎりもふるまわれたそうで、
好天の秋空の下で食べる豚汁やおにぎりはおいしいでしょうね!

CIMG0332.JPG

 

 

 

 

 

田畑さんには、今一番の収穫期を迎えた聖護院かぶらや、

白菜、みぶな、日野菜などたくさんの野菜を栽培していただいています。

いつも新鮮な野菜を届けていただいて、ありがとうございます。

田畑での作業はこれからの季節寒くて大変でしょうが、

これからもおいしい野菜作り がんばってくださいね!

楽しそうな写真ありがとうございました!!!

本日、農家の方々がすぐき菜を持ってきてくれました。

すぐき菜は今から1月上旬までしか収穫できない京・近江の独特の野菜です。

かぶらを少しとんがらせたような身に大根の葉の倍ほどありそうな大きな葉っぱをつけています。

一年分をこの2ヶ月間で収穫し、漬け込みます。

今日は収穫したばかりのすぐき菜を葉っぱをつけたまま実の部分の皮を

すじがなくなるまで深く剥き、塩を振り荒漬けします。

明日はいよいよ本漬です。

大きなサイロにキレイに並べて、塩を振り重石をのせて室に入れて熟成させます。

すぐには食べられませんが、しっかり熟成させて乳酸発酵させます。

発酵が進むと、あの独特の風味と酸味が生まれてくる不思議な野菜です。

体にとってもいい乳酸菌もこの発酵で生まれます。

おいしい漬物に変身してね!

 

 

 

今年の紅葉は少し遅いようですね!

事務所の窓から見えている太郎坊山の色も、まだ緑が多くみれます。

もう少し寒くなると、仕事をしながらきれいな山々が見れます。

癒されます。

 

近くの観光地では、私たちの作った漬物を販売していただいております。

永源寺、湖東三山の金剛輪寺・百済寺では

フスマに漬けた日野菜漬を販売しています。

対面販売用に3本束にしてフスマに漬け込んである日野菜です。

袋にいれた漬物とはまた違った味わいです。

観光で訪れた方に、滋賀県のお土産として

喜んでいただけたらうれしいです!

 

hinona.gif
11月のおススメは日野菜漬です。
日野菜は滋賀県が発祥といわれる野菜の中で最も有名なやさいです。
風が冷たくなる11月に収穫される日野菜は味がよく、色も美しいです。

 

先週の大中町の畑での蕪の様子です。

少し小ぶりですが、もうすぐ収穫できそうです。 

07.10.30 畑 千枚漬.JPG
 

 

 

 

 

 

日野菜も今はたくさん収穫されてます。
農家の方がもってきてくれた日の菜です。

07.10.30 日野菜 生 (2).JPG

 

 

 

 

 

 

みんなおいしい漬物になってね!